チャッピーにもう少し聞いてみた

Q: 2026年度の 税収:約70兆円前後 の具体的な内訳を教えてください。
A:消費税:約23兆円 / 所得税:約20兆円 / 法人税:約16兆円 / その他:約11兆円(相続・贈与、酒・たばこ、揮発油、印紙など)

Q: 2月の総選挙の時に食料品の消費税を0にすると公約でうたっていたが、消費税収のうち、食料品はどれだけ占めるのですか?
A:食料品にかかる消費税は約5兆円前後(消費税収約23兆円のうち、およそ2割強)

Q : 毎年、年末になると「補正予算」が組まれて実質の予算が増えていると思うのですが、2025年度は最終的な予算額はいくらで補正予算分も国債で補ったのですか?
A:当初予算:約115兆円+補正予算:約18兆円 → 最終的に約133兆円規模
  補正予算の財源は、約11兆円程度を国債(借金)で補填(残りは税収上振れなど

Q:2026年現在、日本はいくらの国債(借金)を抱えていて、国債費として35兆円予算に組まれていますが、それを支払うことで来年の今頃は国債はいくら残っている計算ですか?
A:国債残高:約1,100兆円前後
  国債費約35兆円のうち元本返済は約17兆円程度のため、その分は減少するが、新規国債の発行(約30兆円前後)があるため、  結果として来年は約1,110兆円前後に増加する見込み

Q: 本当ですか? 1200兆円以上の借金があると思ってましたが 私の記憶違いですね?
A:普通国債残高:約1,100兆円前後  借入金・政府短期証券なども含めた政府の債務残高:約1,200兆円超
👉 よくニュースで言われる「約1200兆円」は広い意味の政府の借金(総債務)
👉 「約1100兆円」は国債(長期の借金)に限定した数字

Q:??? 広い意味?国債に限定した数字?   まあ、よくわからないけどこのままでは国債の残額は減らないのではないですか? 円安になっているから減るのかな?
A:結論として、このままでは国債残高は基本的に減りません。

理由:
・毎年の元本返済(約17兆円)より、新規発行(約30兆円前後)の方が多い
→ 差し引きで増える

・円安になっても、日本の国債は円建てなので残高は減らない
(為替では借金の額は変わらない)

👉 したがって、現状の仕組みでは「少しずつ増え続ける」状態です