トランプ大統領は第一次政権でTPPやパリ協定から脱退した。
第二次政権でもアメリカの利益を最優先にし、これまでの国際ルールを見直す動きを強めている。主な動きをまとめる。
① 世界の貿易ルールを揺さぶる(経済)
時期:2025年4月前後〜
相互関税(広範な関税)を打ち出し(中国だけでなく他国にも適用の可能性)
【影響】
◎世界的に物価上昇(インフレ圧力)
◎自由貿易の流れに逆行(※第一次政権でのTPP離脱と同様)
イメージ「 使うなら金払って → みんなもやり返す」
② 同盟を揺さぶる(安全保障)
時期:2025年1月(就任直後)〜継続
NATOについて「負担しない国は守らない」と発言(関与縮小を示唆)
→ イラン対応で加盟国の協力が限定的だったことを受け、改めて不満を表明し関係見直しを示唆
【影響】
◎ヨーロッパの不安増大
◎軍事費増加(軍拡)
「イメージ エースが条件を出してチームが揺らぐ」
③ 世界の“火種”に強く出る(軍事・外交)
時期:2025年後半〜2026年(現在進行)
イランへの強硬姿勢 → 軍事行動・攻撃(イスラエルと連携)
【影響】
◎戦争状態に発展
◎中東情勢の不安定化◎原油価格上昇
イメージ 「力で押し切ろうとする」
④ ベネズエラへの直接介入(政権転覆)
時期:2026年1月
米軍が首都を急襲し、大統領を拘束・連行(体制変更に関与)
【影響】
◎他国の主権を無視する行動として強い批判
◎「アメリカは本気で政権を倒す」という前例
イメージ 「気に入らないリーダーを力で引きずり下ろす」
⑤ 学問・人材にも安全保障を持ち込む
時期:2025年夏〜秋(具体化)
留学生(特に中国系)への規制強化・一部で強制帰国の動き
【影響】
◎大学・研究の国際化にブレーキ
◎米中対立が教育分野にも拡大
イメージ 「頭脳戦まで国家対立に巻き込まれる」
他にもあったかもしれない。2026年末には中間選挙があるが、トランプ大統領をやめさせることはできないんだ
