7月20日は参議院選挙

ついこの前、都議会選挙が終わったと思ったら、今度は参議院選挙です。
「物価高には減税を」「給付金を出すべきだ」など、今回もいろんな政策が話題になっていますが、その財源は大丈夫なのでしょうか。

若い頃の私は選挙には全く関心がありませんでした。面白い名前の候補者や選挙ポスターを見て美人の候補者に投票していたのでその人がその後当選したのかも知らない。真面目に選挙で投票しようと思ったのは「国政選挙には1回で300億円くらいの費用がかかる」と聞いたときです。
そんなに税金が使われているなら、行かないのはもったいないと思い、それ以来は必ず投票に行くようにしています。

今回は、野田さん(立憲民主党)や石破さん(自民党)など、弱い立場の人に寄り添う姿勢のある政治家が目にとまりました。
ただ、政党の名前が似ていて混乱することもありますね。維新、国民民主、令和新選組…どれがどれだか迷うときもあります。

選挙権を得た高校生のみなさんも、ぜひ一票を投じてみてください。
よくわからなければ、ポスターの印象で選ぶのも悪くないと思います(意外と当たります)。

参議院選挙では、「選挙区制(候補者の名前を書く)」と「比例代表制(政党名を書く)」の2つの投票があります。
まずは関心を持つことから始めてみましょう。