Q. 2026年度の日本の予算 の内訳を教えてください
A:2026年度(令和8年度)日本の一般会計予算は 約122.3兆円(過去最大)です。
■ 主な内訳(シンプル)※割合ベース(概算)
社会保障費:約30% /国債費(借金の返済・利払い):約25% /地方交付税交付金等:約17%
■ その他の主な支出
公共事業(インフラ)/ 防衛費 / 教育・科学技術 / 農林水産 / 公務員人件費 など
■ 金額イメージ(代表例)
国債費:約31兆円(最大級) / 公共事業:約6.1兆円
■ 一言まとめ
👉 「社会保障・借金・地方」の3つが中心で、ほぼ全体の7割を占める構造。
Q. ちなみに歳入はいくらですか?
A:2026年度(令和8年度)の一般会計の歳入総額は 約122.3兆円(歳出と同額)
■ 内訳(簡潔)
- 税収:約70兆円前後 / 国債発行(借金):約35兆円前後 / その他収入:約15兆円前後
■ 一言
👉 税収だけでは足りず、約3割を借金で補っている構造
Q. 31兆円分借金(国債)を返して また新たに35兆円の借金しているということ?国には今現在、どれだけの借金があって、今年返済する31兆円でいくら減るのですか?利子もかかるだろうから・・
A:返しても、それ以上に借りるので借金は減らず、むしろ増えます
■ 仕組み(簡潔)
国債費:約31兆円 = 元本返済+利子(約10兆円)
新規国債:約35兆円
差し引き +10兆円前後増加
■ 日本の借金
👉 約1,200兆円前後
■ 一言
👉 「借り換え+赤字補填」で、返しても減らない構造
Q. 「今年返済する31兆円でいくら減るのですか?」という問いに答えてもらえていないのですが、予算の国債費31兆円のうち利子が約10兆円ということであれば元本返済は約21兆円だから1200万の借金の内21兆円は一旦減る。ただ、新たに今年35兆円の借金をするから、減るどころか14兆円増えるという解釈でいいのですか?
A:その理解でほぼ正しいです
■ 計算イメージ
国債費31兆円=利子約10兆円+元本返済約21兆円 / 新規国債:約35兆円 / 21兆円減 − 35兆円増 = +14兆円(純増)
■ 補足
実際は借り換えが多く、元本は「返しては借り直す」構造
■ 一言
👉 一旦は減るが、最終的には増える構造
Q. 歳入のうち、税収約70兆円は所得税や法人税など国税のすべて含まれるのですか?その他の収入とは何ですか?
A:税収約70兆円は国税の主要なものはほぼ含まれています
■ 税収の中身(主なもの)
所得税 / 法人税 / 消費税 / 相続税 / 酒税 など
■ その他収入とは
国有財産の売却収入 / 特別会計からの繰入金 / 配当金(政府保有株) / 手数料・罰金 など
■ 一言
👉 税収=主要な国税、その他収入=税金以外の雑収入
Q. 予算の30%を占める社会保障費は37兆円くらいになるのでしょうが、健康保険や介護保険などは所得税とは別に労働者は支払っていると思うのですが 社会保障費の内訳は何ですか?
A:社会保障費は約37兆円で、主に年金・医療・介護・子育てに使われます
■ 内訳(大まか)
年金:約13兆円 / 医療:約12兆円 / 介護:約4兆円 / 子育て・福祉:約8兆円
■ ポイント
健康保険・介護保険の保険料は別に徴収されるが、それでも足りない分を税金で補填している
■ 一言
👉 保険料+税金で成り立つが、不足分を国費で支えている構造
大まかにわかったけどいろいろ聞きたいことがでてきた。毎年、日本は収入よりも支出の方が多いということ。つづきはまた時間がある時に聞いてみよう!
