初の女性総理大臣が誕生?

自民党総裁選は小泉進次郎氏と高市早苗氏の決選投票となり、高市氏が勝利しました。これで日本初の女性総理大臣が誕生する可能性が高まりました。

もちろん心配もあります。
例えば、8月15日に総理として靖国神社を参拝すれば、中国から強い反発を受けるのではないか。あるいは、女性相手に強いイメージのあるトランプ大統領にいじめられないか――そんな不安も頭をよぎります。
とはいえ、そんな心配をしても仕方ありません。来年の終戦記念日前に衆議院が解散され、自民党が選挙で敗れれば総裁が交代する可能性もあるわけです。

いずれにしても、日本の総理大臣は国民が直接選んでいるわけではありません。だからこそ、「自民党総裁選」を連日大きく報じるマスコミに正直うんざりしていました。ようやく決着がついたというのが率直な気持ちです。

僕にとっては、株価が上がろうが下がろうがあまり関係ありません。海外旅行にも行けないので為替もあまり気にしません。どっかの市長が学歴詐称とか不倫したかもしれないとかは、僕にとってはどうでもいいことです。そんなことを連日放送している民間のテレビ局には、もう少し反省してほしいですね。それよりも、熊の出没や猛暑・豪雨など、身近で切実な問題にもっと真剣に取り組むべきです。また、長期的には地球温暖化をどう防ぐかも重要です。

――とはいえ、結局「大谷選手が打った」というニュースには何度もかじりついてしまう僕がいるのですが。やはり、平和が一番だと改めて感じます。