ゴリジジの泉
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2025年2月6日立教大学文系数学 Ⅲ
(ⅰ)~(ⅲ)はしっかりと取りたい (ⅳ)図が描ければ問題ない (Ⅴ)は少し悩むかもしれませんね。 (ⅳ)で求めた面積から下図のS1とS2の面積をひけばいいわけです。S2は下の赤色部分の面積と等しいので、1辺が√2の直角二等辺三角形から 半径1の円の1/4の面積である扇形を引いて2で割ればS2の面積は出せるし、S1の面積は半径1の半円の面積だからよく考えればできますね
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2025年2月6日立教大学文系数学 Ⅱ
確率漸化式の問題ですね。私は大好きな分野なのであっさり解けますが、ここで落としてしまう人はいるのでしょう。 ここは取って他の人に差をつけたいところです ⅳ の解答の最後のnは余計です💦
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2025年2月6日立教大学文系数学 Ⅰ
ちょっと解いてみた ここまで基本的な問題だ・・・落としてはいけない問題です ここまで15分。 正直 ここでは点数を落としたくないと思いました。
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関西学院大②
【第五段落】 The father started to say something. Then he muttered, “Sorry, I touched it and it fell. “It doesn’t matter,” the host said. Later, when they left the house, the daughter said, “Daddy, did you touch it?” “No. But it stood so close to me.” “But you didn’t touch it. I saw your reflection in the mirror. You were siting perfectly still. 訳父親は何か言おうとし始めた。そして彼はつぶやいた。「ごめん、触ったら倒れた。」「大丈夫だよ。」と主人は言った。その後、家を出るとき、娘は言った。「お父さん、それ触ったの?」「違うよ。でもすごく近くにあったんだ。」「でも触ってないよ。鏡でお父さんの姿を見たけど、全然動いてなかったよ。」 重要な英単語・表現・start to ~(~し始める)・say something(何かを言う)・mutter(つぶやく)・sorry(ごめん)・touch ~(~に触れる)・fall(倒れる)・it doesn’t matter(大丈夫だよ)・later(後で)・leave the house(家を出る)・did you ~?(~したの?)・sit perfectly still(全く動かずに座る)・reflection in the mirror(鏡に映った姿) 【第六段落】…
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関西学院大①
【第一段落】 The host poured tea into the cup and placed it on the small table in front of his guests, who were a father and a daughter, and put the lid on the cup with a light sound. Apparently thinking of something, he hurried into the inner room, leaving the thermos on the table. His two guests heard a chest of drawers opening and a rustling. 訳主人はカップにお茶を注ぎ、それを自分の客の前の小さな机に置き、軽い音を立ててふたをかぶせた。客は父親と娘だった。何かを思い出したように、彼は急いで奥の部屋へ入り、テーブルの上に魔法瓶を置いたままにした。二人の客は、たんすが開く音とカサカサという音を聞いた。 重要な英単語・表現・pour tea into the cup(カップにお茶を注ぐ)・place A on B(AをBに置く)・small table(小さな机)・in front of ~(~の前に)・put the…
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甲南大③
【第三段落】 The best way to lose heat is not to have a lot of body hair in the first place. A scientist, Peter Wheeler, has long argued that this may be why humans are “naked apes”: a reduction in hair might have allowed them to avoid becoming overheated on the hot savanna. But early humans could have lost their hair only if they had had an alternative system for maintaining body heat at night. Fire offers such a system. Once…
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甲南大②
【第2段落】 But the opportunity to be warmed by fire created new options. Humans are exceptional runners, far better than chimpanzees and gorillas, and perhaps better even than wolves and horses, at running long distances. The problem for most animals is that they easily become overheated when they run. A chimpanzee sits exhausted after only five minutes’ hard exercise, breathing heavily and visibly hot, with sweat pouring out of its body. Most animals cannot develop a solution to this problem because…
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甲南大①
【第一段落】 It is often thought that when humans first learned how to control fire, one of its major effects was to keep people warm, but that idea wrongly implies that our pre-cooking ancestors would have had difficulty staying warm without fire. Chimpanzees survive nights exposed to long, cold rain-storms. Gorillas sleep uncovered in high, cool mountains. Every species other than humans can maintain body heat without fire. When our ancestors first controlled fire, they would not have needed it for…
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2024昭和大学Ⅱ期英語6⃣
[1] 「どうしてニュージーランド出身なの?」「でもマレーシア人はもっと肌が黒いよね」「ハーフなの?」「でも、すごく日本人っぽい顔立ちだよ」「髪の毛も黒いし」「目も黒いよね」「日本人っぽい部分もあるけど、中国系っぽい部分もあるね」「ハーフに違いない」「本当に日本の血が一滴も入っていないの?」 [2] 日本で初対面の人に会うとき、――日本人でも外国人でも――私はこうした痛ましい質問やコメントに覚悟しなければならない。そして、それらはよく上の順番通りに、学識があり海外経験も豊富な人々から発せられる。彼らはニュージーランドについてもっと知ろうとするのではなく、また私が(a)日本に来た理由を知ろうとするのではなく、結局のところ私を(ア)分類し、彼らの既存の枠にはめ込もうとする対象にしてしまうことが多い。 [3] 世界中で、多くの学識があり海外経験も豊富な人々は幼いころから(イ)型にはめられている。私たちが着るべき服や遊ぶべきおもちゃから、(b)ふるまうべき態度に至るまで、人々を制限のあるカテゴリーに押し込めることは、他者や自分自身について学ぶ機会を奪ってしまう。 [4] 私は長年、自分のアイデンティティを(ウ)説明し、弁明しなければならないという経験をしてきた。しかし、神戸の近所に引っ越したとき、私は驚くべき――そして残念ながら稀な――既成概念にとらわれずに考える能力を持った何人かの人々に出会い、嬉しい驚きを感じた。 [5] 最初に出会ったのは、私の給湯器を修理しに来た白髪交じりのガス修理の人だった。彼は申込書に書かれた私の名前を見て、「(d)どこの出身なの?」と尋ねた。私は質問攻めにされる覚悟を決めて「ニュージーランドです」と答えた。すると彼は少し間を置き、私が今まで聞いたことのない言葉を返してきた。「オーストラリアやニュージーランドには、アジア系の人もたくさん住んでいるんだよね?どんな感じなの?」 [6] 次に出会ったのは、私が毎朝仕事前に弁当を買う関西の「おばちゃん」だった。私が英語の教師だと伝えると、彼女は私を驚かせた。(エ)「どこ出身なの?」と尋ねたので、「ニュージーランドです」と答えた。すると、よくある反応ではなく、「私の常連さんに台湾人の女性がいるのよ。あなたたち二人とも、新しい国で新しい人生を始められるなんてすごいわ」と言った。 [7] そして最後に、親しみやすい高齢の豆腐屋さんがいた。ある日、彼は私と友人が店の外で英語で話しているのを耳にした。次に私が店に行ったとき、彼は「複数の言語を話せるって、すごくカッコいいね」と言ってくれた。 [8] 物事をカテゴリーに分けることは便利なこともある。例えば「食べられるもの」と「食べられないもの」を分けることだ。誰もが意識的であれ無意識的であれ、何らかのカテゴリーを作りながら生きている。しかし、人間に対して(オ)型にはめようとしないほうが、人生も会話もずっと面白くなるだろう。 設問の解答
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2024昭和大学Ⅱ期英語4⃣
訳 宇宙航空企業スペースXは、イーロン・マスクの指揮のもと、人類がいつか火星に着陸できる技術を開発している。それが再利用可能なロケットである。この技術は、2015年12月のある夜、重要な試験をクリアした。フロリダ州ケープカナベラルから、マスクの会社スペースXが製造したロケットが、11基の通信衛星を搭載して打ち上げられたのだ。 飛行開始から数分後、ロケットのブースターは本体から分離した。これまでにも何千ものブースターが使用済みとして切り離されてきた。しかし、このブースターは使い捨てではなかった。落下する代わりに反転し、エンジンを再点火して減速しながら、近くの着陸パッドへと誘導された。つまり、基本的には逆向きに飛行したのだ。 カリフォルニア州ホーソーンにあるスペースXの管制室では、何百人もの若い技術者が映像画面に映る光の球を見守っていた。マスクは外に出て、直接その様子を見届けた。これまで、このような方法でブースターロケットを着陸させた者はいなかった。スペースXが最初の数回試みたときは、ロケットが爆発してしまった。しかし今回は、ブースターは穏やかに、安全に、そして成功裏に着陸した。技術者たちは画面の前で歓声を上げた。 スペースXは、再利用可能なロケットの実現に向けて、大きな一歩を踏み出したのだった。マスクによれば、この技術は打ち上げコストを100分の1に削減する可能性があり、スペースXが衛星を打ち上げたり、国際宇宙ステーションに物資を届けたりする際に役立つだろう。しかし、マスクにとってそれは本質的な目的ではない。彼は、「ブースターロケットの初の軟着陸は、火星に都市を築くための重要なステップだ」と語った。 イーロン・マスクは、アポロ宇宙飛行士が月に着陸したように、ただ火星に降り立ちたいわけではない。彼は、地球上の災害によって人類が絶滅する前に、新たな文明を火星に築きたいのだ。彼の構想では、宇宙船の艦隊が100人の入植者を乗せて火星へ向かう。その多くの人々は、新世界への移住費として50万ドルを支払い、再利用可能なロケットで運ばれる。 2002年に設立されたスペースXは、まだ一度も人間を宇宙へ送り出していない。しかし、近い将来、NASAの宇宙飛行士を国際宇宙ステーションへ運ぶことで、その状況を変えようとしている。マスクは、スペースXが2024年秋に初の宇宙飛行士を火星へ派遣し、2025年春に着陸させる計画を発表している。 1969年に人類を月に送り込み、それ以前から火星探査機を送り続けてきたNASAも、火星に宇宙飛行士を送る計画を立てている。しかし、それは2030年代になってからの予定であり、しかも火星の周回軌道にとどまる計画だ。実際に大型の宇宙船を火星の地表に着陸させることは、「遠い将来の目標」とされており、NASAが実現するのはさらに先の時代になるという。NASAは、火星に都市を築くことについては語っていない。 火星に到達するには、技術と資金だけでなく、「どこまでのリスクを許容できるか」という問題も関わってくる。早期の火星着陸を支持する人々は、「NASAはリスクを避けすぎている」と主張する。真の探検家は失敗や死の可能性を受け入れるものであり、過去に極地や海を渡ろうとした人々も、それを覚悟していた——そして、多くが帰還できなかった。NASAが宇宙飛行士の生存と帰還をそれほど気にしなければ、人類はもっと早く火星に到達できるかもしれない。 しかし、人類を火星に送るには、乗り越えるべき課題が数多くある。無重力状態では骨が衰える。経験則として、1か月に骨密度の1%が失われると言われている。激しい運動が対策となるが、宇宙ステーションで使用される運動機器は、火星ミッションに搭載するには重すぎる。また、宇宙飛行士の中には、脳内に液体がたまり、それが眼球を圧迫することで深刻な視力障害を起こす者もいる。最悪のケースでは、宇宙飛行士が火星に到着した瞬間に視界がぼやけ、骨がもろくなり、すぐに脚を骨折してしまう可能性がある。理論上、このリスクは宇宙船を高速回転させ、遠心力で人工重力を生み出すことで軽減できる。しかし、NASAの技術者たちは、それがミッションを複雑にしすぎると考えている。 放射線も重大な問題だ。現在、国際宇宙ステーションに滞在する宇宙飛行士は、地球の磁場によってある程度の放射線から守られている。しかし、火星への航行中は、太陽フレアや宇宙線による放射線を直接浴びることになる。対策の一つとして、宇宙船の居住モジュールに水や土を詰めて植物を育てることで、部分的な放射線シールドを作る案があるが、これも重量の問題がある。 さらに、心理的な課題もある。火星ミッションには、孤独や退屈に耐え、火星に到着したらすぐに行動できるタイプの人間が求められる。つまり、精神的に強く、優れた社交スキルを持つ人でなければならない。 こうした課題を考慮すると、有人火星探査は、NASAとスペースXの協力が不可欠となるだろう。スペースXの50万ドルのチケット収益では、ミッション全体の費用をまかなうことはできない。一方、NASAは、スペースXのロケットや宇宙カプセル、そしてその情熱から多くを得ることができる。 では、いつ人類は火星へ向かうのだろうか? もしNASAとスペースXが提携するなら、NASAの慎重なスケジュールに従う可能性が高い。では、火星で何をするのか? 何千人もの人々が火星の都市に移住する未来を想像するのは難しい。しかし、数人の科学者が1〜2年間、小規模な火星研究基地で暮らす未来なら、南極の研究ステーションのように現実的かもしれない。 設問1 × SpaceXの再利用可能なブースター付きロケットはカリフォルニアではなくフロリダのケープカナベラルから打ち上げられ、着陸も近くの着陸パッドに行われた。2 × SpaceXのロケットに搭載されていた11基の通信衛星がNASAによって開発されたとは本文に書かれていない。3 × SpaceXは2002年に設立されたが、まだ1人の宇宙飛行士も宇宙に送っていないと本文にある。4 × マスクが自身が火星への最初のミッションに参加したいと述べたという記述は本文にはない。5 × 2024年に計画されているミッションについて、火星到達まで1年以上かかるとは書かれていない。6 ◎ SpaceXは2024年の秋に宇宙飛行士を火星に送り、2025年の春に着陸させる計画であり、NASAは2030年代に火星軌道へ宇宙飛行士を送る計画なので、SpaceXの方が先に火星に宇宙飛行士を送ることになる。7 ◎ 無重力は骨の強度と視力の両方に影響を与えると本文にある。8 × SpaceXが遠心力を用いて人工重力を作り出す実験をしているとは本文には書かれていない。むしろ、NASAのエンジニアがそれを「ミッションを複雑にしすぎる」と考えているとある。9 × 宇宙ステーションの宇宙飛行士は地球の磁場によって放射線からほぼ守られているため、大きな危険にはさらされていない。むしろ、火星への旅の途中が危険であると述べられている。10 ◎ 火星ミッションはNASAとSpaceXの協力が必要になる可能性が高いと本文に書かれている。
