ゴリジジの泉
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2024昭和大学Ⅱ期英語3⃣
英文の全訳 学生であれば、ほぼ確実にクラスメートと一緒にプロジェクトを行うことになるでしょう。たとえば、研究課題、プレゼンテーション、またはレポート作成などが挙げられます。多くの学生はグループ作業を嫌い、自分ひとりで作業をしたほうが良いものが作れると言います。また、他人の成績に依存することを望みません。しかし、グループの仕組みを理解し、グループ作業を最大限に活用するための戦略を知ることで、グループ活動が苦手な学生でも楽しみながらそのメリットを得ることが可能です。 まず、なぜグループプロジェクトを行うのかを考えてみましょう。グループでの作業には意味があることを理解することが大切です。なぜなら、それは将来のキャリアに備えるための練習になるからです。ビジネス、医療、教育のいずれの分野で働くとしても、他の人と協力してプロジェクトを遂行する必要があります。グループ作業を通じて、対人スキルやチームに対する忠誠心を養うことができます。これらのスキルは職場での成功に不可欠です。学業におけるグループワークを、将来の職業生活のための練習だと考え、スキル向上を目指してベストを尽くすことが大切です。 次に、グループプロジェクトの初めにできることを考えてみましょう。良いスタートを切ることは、後々問題に直面したときに役立ちます。まず、グループメンバーと親しくなり、プロジェクトについての最初の考えを共有し、次のステップを計画することをお勧めします。連絡先を交換し、どのようにコミュニケーションを取るかを決めましょう。メール、SNS、テキストメッセージのどれを使いますか? また、作業の進め方についても考え、各段階の締め切りを設定するべきです。それぞれのパートの担当者を明確にしておくことが重要です。たとえば、デザインのスキルがあるメンバーがいれば、その人が最終レポートのデザインを担当するのがよいでしょう。 最後に、チームメンバー間の問題を早い段階で解決する方法について考えましょう。グループ内の問題は、しばしば異なる性格によって引き起こされます。そのため、チームワークに関する心理学の知識を少し学ぶと役立つかもしれません。心理学者たちは、グループ内で人々が果たすいくつかの主要な役割を特定しています。なかには肯定的な役割もあります。「イニシエーター(発案者)」は新しいアイデアを提案し、「エナジャイザー(活性化役)」はグループに決断を促し、「ハーモナイザー(調整役)」はメンバー間の対立を調整します。 一方で、否定的な役割もあります。「アグレッサー(攻撃的な批判者)」は他人の仕事を批判し、「ドミネーター(支配者)」はグループを支配しようとします。こうした肯定的・否定的な役割を早めに特定し、それぞれのタイプとうまく協力するための計画を立てることが重要です。 設問 1: 並べ替え問題 【あ】someone else’s work. (A. be / B. dependent / C. grades / D. on / E. their / F. to)➡ “they don’t want to be dependent on their grades.”→ F – A – B – D – E – C 【い】the workplace. (A. are / B. fundamental / C. in / D. success / E. to / F. which)➡ “which are fundamental to success in the workplace.”→ F – A…
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単位早見表
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東洋大①
【第一段落】 Some rich people are planning to upload their brains onto computers after they die, hoping that science will progress enough to make artificial intelligence possible.If you think this sounds like science fiction, take a look at the work of Martine Rothblatt, America’s highest paid female CEO and founder of GeoStar, a GPS navigation company. 一部の裕福な人々は、死んだ後に自分の脳をコンピューターにアップロードすることを計画しており、科学が十分に進歩して人工知能が可能になることを期待している。もしこれがSFのように聞こえると思うなら、アメリカで最も高給の女性CEOであり、GPSナビゲーション会社GeoStarの創設者であるマーティン・ロスブラットの仕事を見てみるとよい。 rich people(裕福な人々) / plan to ~(~することを計画する) / upload A onto B(AをBにアップロードする) / after they die(彼らが死んだ後) / hope that ~(~であることを望む) / science will progress(科学が進歩する) /…
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トランプ大統領とイーロン・マスク氏の挑戦とリスク
トランプ大統領とイーロン・マスク氏は、アメリカ政府の効率化を目指し、「DOGE(ドージ)」というチームを立ち上げました。彼らは政府の無駄を削減し、支出を見直すことを目標にしています。 その一例として、「USAID(ユーエスエーアイディー)」という組織があります。USAIDは、世界各国に援助を行うアメリカ政府の機関で、税金が使われています。この援助はアメリカの利益にもつながることが多いですが、トランプ大統領は「利益があっても、支出が過剰で無駄が多い」とし、活動の縮小と効率化を進めようとしています。 確かに、税金の使い方を見直すことは重要だと思います。日本でも課題はたくさんあります。日本の政治家はどうしても世間の眼を気にしてしまうところがありますからね。ある意味でトランプ大統領はメディアの眼を気にしないところがすごい気がします。 しかし、その過程で多くの職員が解雇されたり、支援を受けていた国々が困窮することも考えられます。「無駄をなくすべき」という意見は理解できますが、それが本当に国や社会にとってプラスになるのかどうか、慎重に考える必要があるのではないでしょうか? また、トランプ大統領がウクライナとロシアの戦争に対してどのような対応をするのかも注目されています。彼は過去に「自分ならこの戦争をすぐに終わらせられる」と発言し、すでに動きを見せています。もし本当に停戦を実現できるのであれば、それは世界にとって大きな意義のあることかもしれません。しかし、それがどのような方法で行われるのか、アメリカや世界にとってどのような影響があるのかも考えなければなりません。 このように、政治の決断には常に賛否があり、一見すると良い政策でも、長期的に見たときにどのような影響をもたらすのかを見極める必要があります。皆さんはどう考えますか? せっかくだから英語を覚えよう!
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ユークリッドの互除法
「2つの自然数 MとN (M>N)について MをNで割った時の商をQ、余りをRとした時、MとNの最大公約数は NとRの最大公約数に等しい」 何が言いたいのかよくわからないので具体的な数字で考えてみましょう 667 と203の最大公約数(G)を求めたいとします 667 ÷ 203 = 3 ・・・58 (Gは203と58の最大公約数に等しい)203 ÷ 58 = 3 ・・・29 (Gは 58と29の最大公約数に等しい) 58 ÷ 29 = 2 ・・・ 0 (Gは 29であるとわかります) これを利用して 24x +19 y = 1・・・★ を満たす整数解 ( x , y ) を求める ※ 24 と19で互除法を適用するらしい 24 = 19 × 1 + 5 ⇒ 5 = 24 – 19 × 1 ・・・①19 = 5 × 3 + 4 ⇒ 4 = 19 – 5 × 3 ・・・② 5 = 4 × 1 + 1 ⇒ 1 = 5 – 4 × 1…
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N進法(小数の場合)
【2進法の 0.1011(2) を10進法にする】 10進法で 0.1011は 小数点以下第1位の位から 1/10の位、(1/10)2の位, (1/10)3の位, (1/10)4の位 2進法では 0.1011(2)は 小数点以下第1位の位から 1/2の位、(1/2)2の位, (1/2)3の位, (1/2)4の位 つまり、 【3進法の 0.1011(3) を10進法にする】 3進法では 0.1011(3)は 小数点以下第1位の位から 1/3の位、(1/3)2の位, (1/3)3の位, (1/3)4の位 つまり、 【10進法の 0.6875 を2進法にする】 10進法の0.6875を2進法に変換するには、小数部分に2を掛け、整数部分を順に記録します。 よって、0.6875(10) = 0.1011(2) となります。(上から順です) 【10進法の 0.6875 を3進法にする】 10進法の0.6875を3進法に変換するには、小数部分に3を掛け、整数部分を順に記録します。 よって、0.6875(10) = 0.2001(3) となり、「2001」が繰り返される循環小数になります。 整数の場合と違い、少数の場合はスッキリしないですね💦
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N進法(整数の場合)
【10進法の 354 を2進法にする】 下のようにひたすら2で割ってください 2で割れなくなるまで割ったら 矢印のように ・・・つまり354は2進法で表すと101100010(2) ということになる。 【2進法の 101100010(2) を10進法にする】 10進法で 101100010は 右側から1の位、10の位、102の位、103の位・・・・108の位 2進法では101100010(2)は右側から1の位、2の位、22の位、23の位・・・・28の位 つまり 28×1+27×0+26×1+25×1+24×0+23×0+22×0+2×1+0 =256+0+64+32+0+0+2+0=354 ということです 今回は基本ですよ。次回は小数の場合について考えてみましょう
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武蔵大学③
【第三段落】 However, should we be happy about this? While this new generation of zebras is visually impressive, it only resembles the quagga in appearance. The fact is that these zebras are genetically different from quaggas. The more we look at these young, cute, quagga-like zebras, the more we are forced to face the sad truth that the quagga died out because of our abuse of nature. Does this project help restore nature to its original state? Or is it just…
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武蔵大学②
【第二段落】 Some researchers, however, have tried to “revive” the quagga. Because of its attractive stripe pattern, the quagga has gathered much attention from those interested in animal conservation. Those who would like to see the animals walk around the savannas again have conducted the Quagga Project for over thirty years in South Africa. It turns out that the quagga is genetically close to the plains zebra. しかし、一部の研究者はクアッガを「復活」させようと試みてきました。その魅力的な縞模様のため、クアッガは動物保護に関心のある人々から大きな注目を集めています。サバンナを再び歩くこの動物を見たいと願う人々は、南アフリカで30年以上にわたり「クアッガ・プロジェクト」を実施してきました。そして、クアッガは平原シマウマに遺伝的に近いことが分かっています。 revive(復活させる)/ gather attention from(~から注目を集める)/ attention(注目)/ be interested in(~に関心がある)/ conservation(保護)/ conduct(実施する)/ turn out that(~であることが分かる)/genetically(遺伝的に)/ be…
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武蔵大学①
【第一段落】 Have you ever heard of the “quagga”? Perhaps not, but you may have seen a zebra before. The rabes is a horse-like animal with distinctive black and white stripes covering its body. あなたは「クアッガ」を聞いたことがありますか?おそらくないでしょうが、以前にシマウマを見たことはあるかもしれません。シマウマは、体全体に特徴的な黒と白の縞模様(=体を覆っている特徴的な黒と白の縞模様)を持つ馬のような動物です。 have heard of ~(~を聞いたことがある)/ perhaps(おそらく)/ horse-like(馬のような)/ distinctive(特徴的な)/ stripe (縞模様) /cover(覆う) The quagga was a member of the zebra family, brownish in color with white stripes around the neck and the front part of the body. It is often said that quaggas looked like ” zebras which had…
